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備蓄について

今年は元旦から能登で大きな地震が起き、その後も最近もあちこちで揺れております。

不安を煽りたいわけではありませんが、

私が実際に1月に能登の地に滞在してみての事なので、落ち着いたらお伝えできる人にはお伝えしたいと思っていた内容です。

食品、物品の備蓄については、言い出せばキリがないのですが、

最低でも
🍀水
🍀カセットコンロ(+鍋+カセットガス)
は持っていても良いと思います。

冬の寒い時期に暖かいものを口に出きるのは体だけではなく心の栄養にもなります。

カセットコンロは夏場でも、飲み水の煮沸にも使えます。

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あと、大事だと思っているのが、

🍀トイレ対策
🍀被災したらどこで情報を得るのか

の2点です。

◯トイレについては、田舎の広い庭付きのお家ならそれも不要なのかもしれませんが、なにも起きていないうちに情報収集をしておくことをオススメします。

YouTubeなどでも被災時のトイレについてたくさん情報が出てるので、知識として持っておいても良いのではないでしょうか。



◯被災したらどこで給水支援や配給等の情報を得るのか?ということですが、

4月のある日の読売新聞の記事によると、能登の地震の被災者さんへのアンケートで、地震や避難生活の情報が十分届かなかったと答えている人が65%いたそうです。

発災したら、自治会とか地区の公民館やコミュニティセンター、学校、市役所などでとなるのでしょうが、

自分が被災したということは、自分の住む地区、市町村のそういった施設も被災している可能性があることも心に止めておくことをオススメします。

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というわけで(?)備蓄していた水がそろそろ消費期限を迎えるので、その水を持ってキャンプに出掛けてきます☺️

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